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赤平火まつりの花火大会に行ってきた!駐車場やグルメの情報を紹介

 

この記事は、私が赤平火まつりに行った様子をレポートします。

 

5,000発の花火大会や、赤平のグルメの様子を見ることができます。

 

駐車場が混雑するのか気になる人は、続きを読み進めてくださいね。

 

 

赤平火まつりとは?

 

2025年の第54回「あかびら火まつり」に遊びに行ってきたので、画像付きで詳しくレポートしたいと思います。

 

赤平市について

私は、今回初めて赤平市に行きました。

 

赤平は、かつては炭鉱の町として栄えていたそうです。

 

北海道の炭鉄港は「日本遺産」にも認定されています。

 

1869年の明治のころに北海道開拓がはじまり、炭鉱の開拓や石炭輸送のための鉄道が引かれました。

 

赤平は、室蘭線と夕張線の合流点であり、空知地方や夕張から採掘された石炭を室蘭方面に運ぶ拠点として発展していました。

 

今でも「道の駅あびらD51ステーション」や「D51 320号機」の蒸気機関車、「安平氏炭鉱遺産ガイダンス施設」などで、その様子を確認することができます。

 

私は安平市のことをほとんど知らなかったので、花火大会をきっかけに知れたのが良かったですね。

 

「あかびら火まつり」では、炭鉱で栄えた町のなごりとして、ズリ山に「火」の文字が灯されます。

 

あびら火まつりの様子

あびら火まつりの会場には、午後4時くらいに到着しました。

 

会場近くにある駐車場は、すでに埋まっており、徒歩2分~5分くらいの範囲にある複数の臨時駐車場に案内されましたよ。

 

お祭り会場の入り口には、ふわふわドームが設置されているようでした。

 

入口から少し入っていくと、左手に体育館があり、右手がお祭り会場です。

 

トイレは、体育館内にあるトイレか、ステージ横にあるトイレを使うことになります。

 

 

奥に見える三角の建物が見える部分がステージ、左右に屋台が多数出ていました。

 

夕方4時くらいなので、まだ屋台の人は多くなく、スムーズに食事を買えましたが、食事時になると長蛇の列となっていたので、早めの購入がおすすめです。

 

あびら火まつりの食事

安平では、「ホットレッグ」や「がんがん鍋」が名物とのことで、この2品を買いました。

 

ホットレッグは「辛いのかな?」と思いましたが、ぜんぜん辛くありません。

 

皮がぱりっとしてお肉がジューシーなので、ビールのおつまみや、子どもの食事にも合うと思います。

 

 

ホットレッグを撮影したらピントが合っていませんでした!

 

1本買えば、家族や友人とシェアできる大きさですよ。

 

赤平市のふるさと納税では、ホットレッグをお取り寄せできるそうなので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

 

 

 

「がんがん鍋」は、炭鉄港めしのひとつです。

 

赤平で昔から親しまれている家庭用理で、豆腐、野菜、ホルモンが入っています。

 

味は豚汁のような感じで、お肉ではなくホルモンになったイメージです。

 

さっぱりとした味で野菜がたっぷりと入っているので、お祭りで揚げ物やお肉ばかりを食べすぎて胃もたれしたときの口直しにピッタリでした。

 

 

あかびら火まつりでは、キッチンカーも複数台が入っていて、そのひとつのお店で「ケバブロール」を買いました。

 

 

地元のお店が出ている屋台スペースよりも、キッチンカーのほうが料理のお値段は高めですね。

 

ケバブは、屋台のほうでも販売されていましたよ。

 

 

もうひとつ購入したのが「ホルモン焼きそば」です。

 

会場で売られている焼きそばは、500円~600円くらいです。

 

札幌のお祭りで焼きそばを買うと800円はすると思うので、赤平市のお祭りはコスパが良いと思いました。

 

赤平火まつりの駐車場の情報


引用:あかびら火まつり公式

 

あかびら火まつりでは、豊富な台数の駐車場が用意されていました。

 

これから花火大会に行きたい人は、以下の駐車場情報を参考にしてください。

 

体育館横の駐車場はすぐに埋まる

あかびら火まつり会場からすぐ近くの駐車場は、体育館横の駐車場です。

 

私が午後4時くらいに到着したときは、すでに満車で、臨時駐車場を案内されました。

 

  • 第一駐車場:体育館横
  • 第二駐車場:JR赤平駅すぐ
  • 第三駐車場:赤平市役所すぐ
  • 第四駐車場:コープさっぽろ横
  • 第五駐車場:炭鉱遺産ガイダンス施設向かい

 

あかびら火まつり会場から近いのは、第四駐車場か第五駐車場です。

 

第三駐車場は一番遠くて、会場まで20分くらいかかるようですが、花火が終わって駐車場の様子を見てみたら、かなりの多くの人が駐車している様子でした。

 

なるべく会場近くに止めたいなら、夕方の時間帯には入っておくのがおすすめです。

 

帰りの渋滞を避けるコツ

あかびら火まつり会場の正面にある道路は混雑しやすいです。

 

第5駐車場や第六駐車場がある、一本向こう側の「山手美園」方面から抜けると、比較的渋滞しにくいようです。

 

私は花火大会が終わってすぐに駐車場から車を出しましたが、山手美園方面からスムーズに通行できました。

 

駐車場に向かう際に会場前の道路を見てみたところ、そこまで混雑している様子はなかったので、メイン通りでもそれほど混み合わないのかもしれません。

 

札幌や石狩の花火大会に行くと、数分車が動けないほどの渋滞に巻き込まれますが、赤平市はそれほど道が混雑しない感じがしました。

 

赤平火まつりの花火大会

 

あかびらひまつりの花火大会は、5,000発の花火が打ちあがりました。

 

札幌市でも無料のところでは3,000発とかなので、赤平市の花火大会は迫力が違います。

 

5,000発といっても比較的小さな花火を複数打ち上げて、数を稼いでいる感じはありますが、最後に打ちあがる花火は圧巻でしたよ。

 

渋滞を避けたいのか途中で帰る人の姿もありましたが、絶対に最後まで見るべきです。

 

赤平市の花火大会は1尺玉が上がらなくても、最後に複数の花火を一度に打ち上げるので、空一面に花火が覆いつくすほどで、迫力がありました。

 

私が見たのは体育館裏にある道路からです。

 

ステージでのショーを楽しむ見方と、道路から花火だけを楽しむ方法があるようです。

 

体育館裏の道路から見ると、花火が近くて迫力がありました。

 

なお、赤平市のふるさと納税では、ティッシュが人気みたいなので、気になる方は以下からチェックしてみてください。

 

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