向かいにあるあいの里公園からロイズローズガーデンに行く様子はこちら↓↓

 

ロイズといえば、チョコレートを思い浮かべる方は多いですよね。でも、意外と知られていないのが、ロイズ本社にあるローズガーデンではないでしょうか。

 

ロイズのバラ園は、無料で楽しめるスポットです。一眼レフ片手に撮影する方も多い場所です。2019年の様子を、写真付きで紹介したいと思います。

 

 

ロイズのバラ園(ローズガーデン)の概要

スポット名:ロイズローズガーデン
住所:海道札幌市北区あいの里4条9丁目1−1
入場料:無料
見頃:6月上旬~9月下旬
営業時間:10:00~17:30
駐車場:ロイズあいの里公園店の駐車場
公式URL:https://www.royce.com/brand/shop/detail/?no=105

 

 

ロイズローズガーデンは、ロイズあいの里公園店から道路を挟んだ場所にあります。ローズガーデンの横には、ロイズ本社があり社員の癒しスポットとして作ったのが始まりなのだとか。

 

今では、バラ約300種類にまで増えているそうです。バラの種類は札幌一といえるほど。これだけ多くの種類のバラが見られるスポットは、札幌市内でも数は少ないです。

 

ロイズガーデンの花の様子

ロイズガーデン

 

私がロイズガーデンに行ったのは、7月上旬です。初夏に行くと、ラベンダーも一緒に見ることができます。バラの甘い香りと、ラベンダーの爽やかな香りが楽しめます。

 

ロイズガーデン

 

ハマナスの花のような、シンプルなバラも咲いていました。花弁がフリルになっておらず見た目は控えめ。花びらのピンク色がとても綺麗です。

 

ロイズガーデン

 

ローズガーデンには、バラのアーチがたくさんあります。アーチは中に入ることができますよ。人がちょうど1人通れるくらいのスペースになっています。

 

ロイズガーデン

 

フェンスに仕立てられたバラの様子です。この場所だけを見ても、すごいバラの本数が植えられていることがわかりますね。バラが続く様子は圧巻で、初めて見た人はその量の多さで驚くと思います。

 

ロイズガーデン

 

大きなバラのアーチです。背景にはロイズ本社が見えています。白い小花とのコントラストが美しいです。

 

ロイズガーデン

 

ロイズ本社横にある駐車場のローズアーチです。たくさんのアーチに仕立てられている様子を見ることができます。広々としたアーチなので、バラのトゲを気にせず歩くことができますね。

 

ロイズガーデン

 

ローズガーデンの樹木には、バードフィーダーが設置されていました。緑が豊かなローズガーデンなので、小鳥も遊びに来るのかもしれませんね。

 

ロイズガーデン

 

たくさんの花びらがあるイングリッシュローズ。香りが高いバラの品種も植えられているので、ローズガーデンを歩くだけで心地よい香りに包まれます。

 

ロイズガーデン

 

ローズガーデンの奥のほうに進むと、森が広がっていました。バードパスが設置されていて、小鳥の憩いの場所となっていそうです。木々の下には、ナチュラルな雰囲気の草花が植えられています。

 

中には椅子が設置されていて、ゆったりと過ごす人もいました。道路を挟んだ店舗で、ソフトクリームやチョコレート・パンなどを買って食べるのもいいかも。パンはお値段が少し高め。パンオショコラなどチョコレート系が美味しそうです。

 

ロイズは道外の人にも有名ですけど、本店は札幌郊外のため知名度は高くはないようです。隣には広々としたあいの里公園もあって、子ども連れでも遊べます。

 

あいの里公園の様子は、動画で見ることができます↓↓