札幌競馬場ターフパークはいつからいつまで?営業日・アクセス・設備まとめ

この記事では、札幌競馬場の人気スポット「ターフパーク」の営業日やアクセス、子連れに嬉しい設備について詳しく解説します。
結論から言うと、ターフパークは週末やイベント期間中に多くの施設が開放され、遊具や水遊びが充実しており、家族で1日中楽しめる場所です。
授乳室やおむつ交換スペースも完備されているため、小さなお子様連れでも安心して利用できますよ。
さらに、無料の送迎バスや駐車場も用意されていてアクセスも良好です。
もっと詳しく知りたい方はこのまま記事を読み進めて、すぐにお出かけしたい方は公式サイトをチェックしてみてください。
札幌競馬場ターフパークはいつからいつまで営業?
ここでは、札幌競馬場のターフパークが利用できる期間や曜日、時間帯などを解説します。
ターフパーク営業スケジュール
ターフパークは、札幌競馬の開催期間中および秋の限定期間に営業されます。
2024年は夏の競馬開催中は4月27日から、競馬開催終了後も9月15日から10月27日までの土日祝に開放されました。
営業時間は基本的に開門から16時30分までで、最終受付は16時ごろが目安です。
ただし、開催日やイベントにより一部変動する場合があるため、JRA公式サイトまたは札幌馬主協会の最新情報を確認してから訪問するのがおすすめです。
雨天・冬季・特別開催日の営業有無
ターフパークは屋外施設のため、雨天や強風時には安全確保のため閉鎖されることがあります。
水遊びエリア(じゃぶじゃぶ池)は天候や気温によって中止されることも多いので、公式案内や当日の掲示に注意してくださいね。
また、冬季は積雪によりターフパーク全体が閉鎖されます。
パークウインズ時(場外発売期間)でも一部エリアは開放されますが、祝日は営業しない日もあるため、詳細な営業カレンダーの事前確認が必要です。
なお、競馬開催がない日でも、ターフパークが部分開放される特別日程もあるため、地域イベント情報も見逃さないようにしましょう。
ターフパークで体験できる遊び・施設を紹介!

ここでは、札幌競馬場のターフパークで子どもたちが実際に楽しめる遊具や施設を詳しく紹介します。
キッズランドやじゃぶじゃぶ池など人気施設
ターフパークの目玉は、屋内外どちらでも楽しめる施設が揃っている点です。
スタンド内のキッズランドは1〜2階に分かれており、滑り台やネット遊具、絵本コーナーなど年齢に応じた遊びが充実していますよ。
屋外では、夏限定のじゃぶじゃぶ池が大人気です。
浅く安全に設計されており、水深は幼児の足首程度ですよ。
涼しい季節は閉鎖されますが、夏場は家族連れの憩いの場としてにぎわいます。
子どもの利用料は無料なので、気軽に訪れるといいですね。
屋外遊具とターザンロープなど運動系エリア
ターフパーク内には、子どもが体をしっかり動かせる大型の屋外遊具エリアも整備されています。
すべり台が複数設置されたコンビネーション遊具や、柵で囲まれた未就学児向けエリア、さらには小学生にも人気のターザンロープ(座って乗るタイプ)まで用意されています。
遊具の近くにはベンチやラウンジもあり、親子で休憩しながら遊べる工夫も整っています。
夏場は遊具が熱を持ちやすいため、日除け対策として帽子や敷物もあると快適です。
体力を使うアクティビティが多いので、水分補給の準備も忘れずに。
ターフパークは平日も利用できる?

ここでは「平日でもターフパークで遊べるのか?」という疑問にお答えします。
曜日や時期によって利用可能な施設が異なるため、スケジュールをしっかり確認しておいてくださいね。
平日と週末の営業スタイルの違い
ターフパークは、屋外遊具やじゃぶじゃぶ池などのアクティビティは、土日祝のみの開放です。
体験乗馬や馬車試乗会などのイベントは、土日限定となっており、平日は実施されません。
一方で、フードコートは平日でも利用できる日があります。
ただし、公式には不定期開放となっており、祝日や臨時休務日を除く平日のみ開いているケースもあるため、事前の確認が必須です。
平日の札幌競馬場は、週末に比べて空いているのは魅力ですが、遊べる場所は利用できないので注意してくださいね。
平日利用の注意点とおすすめの時間帯
平日にターフパークを訪れる際は、まず「どの施設が利用できるのか」を公式サイトで確認しましょう。
注意すべきは、屋外施設は閉鎖されている場合が多いという点です。
また、キッズランドも開放していません。
なお、フードコートも平日は一部店舗のみ営業の場合があります。
子連れでも安心!ターフパークの設備が充実

ここでは、札幌競馬場ターフパークに備えられている子ども連れ向けの便利な設備を紹介します。
授乳室・おむつ交換・子ども用トイレの場所
ターフパークとスタンド内には、子育て中の方にうれしい3大設備(授乳室・おむつ替え台・子どもトイレ)が完備されています。
授乳室は、スタンド内のキッズランドやターフパークのキッズラウンジにあり、プライバシーに配慮された静かな空間です。
おむつ交換台も、スタンドの多目的トイレやキッズ用トイレに設置されており、混雑時も対応しやすくなっています。
また、子ども用トイレは子どもサイズで設計されているため、自分でできるという自信にもつながりますね。
夏場のじゃぶじゃぶ池後には、着替えスペースとしても活用できて便利です。
ファミリー向けフードコート情報
札幌競馬場のフードコートは、子ども連れでも利用しやすい店舗が揃っています。
キッズメニューはないものの、取り分けしやすいメニュー(うどん、ラーメン、カレーなど)が多く、必要に応じてごはんと副菜を分けて食べられる構成です。
一部店舗ではキッズカトラリーやミニサイズのメニューを提供しているほか、ファミリー向けの座席エリアもあるので、ベビーカーでも利用しやすくなっています。
また、売店ではお菓子やソフトクリーム、離乳食の補助になる軽食も販売されているため、外からの持ち込みに不安がある場合でも現地で調達可能です。
混雑を避けたい場合は11時前の早めの利用がおすすめです。
アクセスと駐車場情報を事前にチェック!
ここでは、札幌競馬場ターフパークへのアクセス手段や駐車場の詳細を紹介します。
電車・バス・送迎バスの行き方
札幌競馬場へのアクセスは、公共交通機関が非常に便利です。
最寄駅はJR桑園駅(徒歩約10分)と地下鉄東西線・二十四軒駅(徒歩約15分)です。
さらに、競馬開催期間中の毎週土日には、両駅から札幌競馬場まで無料送迎バスが運行されています。
小さな子ども連れでも楽に移動できるので、ぜひ利用しましょう。
また、JRバス(52番線)を利用する場合は、「競馬場正門前」で下車すると目の前です。
バスや電車の時刻は事前に公式サイトで確認するのがおすすめです。
駐車場の場所・料金・混雑傾向
札幌競馬場には複数の駐車場が用意されています。
競馬開催日には、西・南・東・第2八軒駐車場が開設され、料金は1,000円(第2八軒のみ500円)。
場外発売日の「パークウインズ」では、一部駐車場が閉鎖され、主に西・南駐車場のみの利用となります(料金500円)。
ただし、駐車台数には限りがあり、混雑する時間帯(午前10時〜12時ごろ)は満車になることもあるため、早めの到着がおすすめですよ。
周辺には民間のコインパーキングもありますが、料金や距離に注意が必要です。
札幌競馬場ターフパークのまとめ
札幌競馬場ターフパークについて解説してきました。
季節限定で楽しめるこの施設は、遊具や水遊びだけでなく、子ども向け設備も整っていて、家族で安心して1日を過ごせるお出かけ先です。
じゃぶじゃぶ池やキッズランドなど、無料で楽しめるエリアが充実しているのも嬉しいポイントですね。
ターフパークの最新営業情報は、公式サイトで今すぐチェックして、家族の楽しい週末を計画してみてください。




